主婦★フリーランス目指します!

フリーランスに憧れる主婦です。男の子2人のママしながら緩く生きてます(^_^;)

『うんてい』は頭が良くなる?公園遊びの大切さ☆

『うんてい』をすると子供の頭が良くなる?

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一昨日、久々に「うんてい」をしてみて、肩を傷めております😅

自分の体重の重さにびっくりでした💦

小学1年の息子は「うんてい」や「登り棒」が得意です✨

それはそれはチンパンジーのように軽々やってのけるので、私も出来る気がして・・・

やってみたらこのザマです💧笑

ところで「うんてい」が脳に良いって知ってましたか?

グレン・ドーマンが「赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか」という本の中で、「うんてい」は乳幼児のさまざまな発達を促すものと紹介しています。
自分の体重を腕で支え、交互に腕をだして体を前進させる運動は、脳を刺激し知性を伸ばすとてもよい方法だそうです

「うんてい」は簡単そうに見えて、複雑な動きを合わせた運動です。

「うんてい」は、全身の体重を腕で支えつつ、体をひねりながら片手を前へと出します。そして次の棒を握ったら、次は反対に体をひねり、反対の手を前に出します。

ずいぶん難しい事をやっていたようです😳

ぶら下がりながら次の棒へと進む時には、とても高い集中力が必要です。失敗すれば落ちてしまうので、その時の緊張感も脳への良い刺激となるみたいですね✨

うんていは全身運動

「うんてい」は腕の力だけで進むのではありません。実は全身の筋肉を使っています。

腕はもちろん、腹筋、背筋、太ももの筋肉まで使っています。

全身運動は脳にとても良い影響があります。水泳なども脳にとても良いとされていますよね。

子供の脳は刺激を与えれば与えれるほど成長します。勉強だけが脳を育てる訳ではありません。全身運動で刺激を与えて、脳をどんどん育てましょう❤

子供の頃、運動も出来て勉強も出来る子っていませんでしたか?

「うんてい」をさせるだけで、そんな『できすぎ君』みたいな子供になるかもしれませんよ❤

「うんてい」は脳にも良く、全身の筋肉を鍛えられる、しかも公園で気軽に出来るので素晴らしいですよね!😁

うんていが出来るようにするには?

外遊びの機会が減って、「うんてい」が出来ないお子さんもいます。

今は子供がケガをしたなどの理由から、学校や幼稚園から遊具がなくなりつつあります。
息子が通う学校も、この春大きなジャングルジムが無くなり、代わりに小さな滑り台が設置してありました💧

体育で「うんてい」をやらない学校もあると思います。

じゃあどうするか?

親が教えるしかないですよね😅
ただし、私のように久しぶりにやってケガをしないで下さい!笑

①まずはぶら下がってから着地の練習

失敗して落ちるのが怖い!と恐怖心があるとなかなか出来ません。
息子も幼稚園の頃うんていから落ちて、2ヶ月ほど出来なくなってしまった時期があります。

着地の練習をする事で「落ちても大丈夫」と思えるようになります。

②ぶら下がった状態で体をひねる

「うんてい」は体をひねって反動をつけないと前には進めません。
ぶら下がった状態で、腰をひねる練習をします。
この時、「1、2、1、2」とテンポよくひねる練習をします。

③ぶら下がった状態で前後に体を振る

上手に左右にひねる事が出来るようになったら、次は前後に体を振る練習をします。
勢いをつけて前に進むイメージをつけます。
前後に揺らしてもぶら下がった状態をキープ出来ていれば、うんていが出来る握力は十分あります。

④サポート付きで挑戦

親が体を支えた状態でやってみましょう。
大人が支えながら身体を前後にひねりながら揺らしてあげます。はじめはゆっくり、感覚がつかめてきたらテンポよく進んでみます。
支える力を少しずつ緩めていきます。
ここまで出来れば、ほぼ出来たようなものです!
手に力が入らなくなったら、自分で着地するようにさせましょう。

⑤1人で挑戦

スタートは両手で同じ棒を握るのではなく、 片手は1本目、もう片手は2本目をつかんでからスタートします。
すると、自然と身体がねじれ、反動がつくので渡りやすくなります。
すぐに助けられるように近くにいてあげると、安心して渡れます。

1度成功してしまえば、その後はあっという間に上達しますよ ✨

息子も初めて出来た時は、手の皮が捲れるまでやり続けてました!笑

すぐには出来ないかもしれませんが、毎日少しずつ練習すれば必ず出来るようになります✌

子供は勉強よりも公園遊び☆

学力が高い子供というのは、テストの結果が良いだけではありません。本当の学力とは『人が生き抜く為に考える力』です。

自分から積極的に取り組む意欲や集中力、失敗した時でも粘れる忍耐力、人と上手く関わる事が出来る社会性などです。
これらは机の上で勉強しているだけでは育ちません。

楽しい事をしている時の集中力というのは驚くほど高いです。逆に嫌々やっている事にはあまり集中していません。

子供は遊びのプロです。特に公園などでの外遊びでは、全身を使って遊びます。
こうした経験の積み重ねが、集中力や忍耐力、積極性を育てます。
これらの力は、大きくなってから勉強した時に、知識として身につきやすいです。

外で遊んでばかりでは、低学年のうちは学力が遅れる事があるかもしれません。しかし外遊びをしてきた子供は、基礎能力が高いので、高学年から驚くほど伸びます。

子供の仕事は外で遊ぶ事です!

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