主婦★フリーランス目指します!

フリーランスに憧れる主婦です。男の子2人のママしながら緩く生きてます(^_^;)

RSウイルスの季節 赤ちゃんは要注意!

次男君もうすぐ4歳のお誕生日です❤

産まれてすぐ、まだ新生児の頃にRSウイルスにかかり、10日入院しました💦

呼吸器系が弱めで、台風の時期はいつも体調を崩します😰
2歳のお誕生日も肺炎で入院しました💧
今年は大丈夫であってほしい!

RSウイルスって?

1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の子どもが感染すると言われています。症状は、軽い風邪のような症状から肺炎までさまざまです。 また、初めて感染した場合は症状が重くなりやすく、特に生後3ヶ月までの乳児が感染した場合は、細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を引き起こすことがあります。

RSウイルスは大きくなればなるほど
心配のいらない病気です。
しかし、RSウイルスに感染した1歳未満の赤ちゃんは、インフルエンザに感染した場合よりも死亡数が多いので、非常に怖い病気です。

乳児は要注意!

生後3ヶ月以内の乳児、生後6ヶ月以内の低体重で産まれてきた乳児は重症化しやすいです。
次男の時も、RSウイルスだと分かった時点で強制的に入院でした。その時は少し鼻水が出てるくらいでした。

担当のお医者様は、『赤ちゃんがかかると無呼吸になって寝ている間に死ぬよ!』とさらっと怖いことを言ってくれました😰

入院中の次男

かかり始めに入院したので、入院後どんどん具合が悪くなっていきました。
咳はほとんど出ませんでしたが、鼻が詰まり呼吸が苦しそうでした。母乳も飲まない日がありました。
入院2日目からはサチュレーションが90を切ったので(血液中の酸素飽和度が90以下だとかなり息苦しい)酸素吸入器をつけてもらいました。

まさか入院になるとは思っていませんでしたが、24時間体制で看てもらえるので、安心でした。

RSウイルス予防接種

以下の条件に当てはまるお子さんが接種出来ます。
・赤ちゃんがお母さんのお腹にいた週数が28週以下の早産未熟児で、流行の時期に生後12ヶ月以下の乳児
・在胎週数が29週から35週で産まれ流行の時期に6か月以下の乳児
・呼吸器疾患など慢性的に肺の病気がある乳児
ダウン症候群の乳児
・生まれつき心臓に異常がある乳児

通称シナジスとよばれるワクチン、かなり高額で、体重によって料金は変動します。3キロの赤ちゃんで8万くらいです。

ただし、上の条件に当てはまるお子さんは保険適用となります。

RSウイルスにかからない為には

手洗い・うがいなど、基本的な風邪の予防法しかありません。
大人や大きいお子さんは軽い風邪で済むので、少しでも体調が悪ければ、赤ちゃんとなるべく接触しない方が良いです。

特に上に兄弟がいる赤ちゃんはウイルスをもらいやすいので注意してあげてください。(我が家はこのパターン💧)

もし赤ちゃんに熱はなくても咳や鼻水が出ていれば、病院に連れて行ってください。



これから流行の時期ですが、RSウイルスから大切な赤ちゃん守りましょう❤

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